9月4日、パート社員を含む全社員を対象として「ハラスメント研修」を実施しました。
 最近テレビ等でスポーツ界のハラスメント問題が話題となっています。報道を見てお感じになるかと思いますが、ハラスメントをする人は自分がハラスメントを行っているという自覚が薄いものです。つまり、ハラスメントへの理解不足がパワハラ・セクハラ等の温床になっているので、これを防ぐためには、「ハラスメントとは何か」を理解するための研修が不可欠だと思います。

 今回の研修は、長崎市男女共同参画推進センター「アマランス」様にお願いして弁護士の先生に来て頂き、ハラスメント(セクハラ・パワハラ・マタハラ等)の説明、影響、予防、解決に向けた事業主の対応のほか 、ハラスメントを受けた場合の対応等について講義して頂きました。弊社はこのような研修を通じ、ハラスメントを未然に防止できるように皆で意識を高め、「ハラスメントのない職場」を目指していきます。

※アマランス様では、長崎市にて事業所を営まれている会社を対象に、ハラスメント対策等の研修を実施できるとのことです。興味を持たれた方は、ぜひご相談ください。

(長崎オフィス所長・社員税理士 内田佳伯 『月刊 アップ長崎・島原』2018年10月号)