SNSのビジネス活用、考えてみませんか?

SNS(社会的ネットワークサービス)が、個人の表現手段としてだけでなく、ビジネスツールとしても活用されるようになってきました。

【活用例】
①広報・宣伝

②書類などのクラウド(インターネット上で)共有

②の活用法は、現在長崎オフィスでもお客様にお勧めしている「LINE WORKS」というサービスで活用を進めているところです。こちらは事業者向けのLINE ということで、セキュリティ上安心してご利用いただけます。
一方、①の広報・宣伝ツールとしてのSNSには、「拡散性」という強みがあります。この拡散性を活かして「知り合いやその知り合い、そのまた知り合い…」と国境をも越えてたくさんの方へ情報を発信することができます。
例えばFacebookの場合、「いいね!」や投稿記事の「シェア」をすると「友だち(※)」の「友だち」へも投稿内容が伝わります。
アクセスした人か購読メール通知を受けた人ほか一部の方にしか情報が伝わらない「ブログ」に比べると、よりたくさんの方の目に留まる可能性が出てきます。
「六次の隔たり(スモールワールド理論)」という仮説によると、「友だちの…友だちは友だち」と知り合いを6人たどれば全世界の(会員の)誰にでもつながることができる、と考えらえています。これを活かして、時の大統領やかのスーパースターにつながること(!?)も理論上は可能との実験結果を、テレビなどでご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
使い方次第では、国際ビジネス展開-地球の裏側も取引先に-といったことも夢ではないかもしれません。ただ、成りすましなどにより登録情報などを盗み出す手口で悪用される危険性もありますので、活用に当たっては慎重な判断が必要でしょう。ただ、成りすましなどにより登録情報などを盗み出す手口で悪用される危険性もありますので、活用に当たっては慎重な判断が必要でしょう。また、Facebookでは個人アカウントの商用利用は禁止されているので、「Facebookページ」を活用するなどにもご注意ください。

長崎オフィスでは、経営のお役立ち情報(補助金情報・セミナー企画など)や息抜き話などを、Facebook へ投稿しています。インターネットで「内田会計 長崎」と検索していただくと、公式サイト(http://uchida-kaikei.co.jp/)やFacebook へアクセスしていただけます。公式サイトからなら、トップ画面中央右側からFacebook に入っていただけます。経営情報の収集や気分転換などでぜひご覧ください。
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((※)「友だち」…SNS上でつながりあった知り合い)

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(総務部 高原大輔『月刊 アップ長崎』2017年11月号より)