所得税、法人税、消費税、相続税、贈与税など、国税の納付にクレジットカード払いが可能になりました。
また、平成29年6月12日(月)以降には、e-Taxで徴収高計算書データを送信することにより、源泉所得税についてもクレジットカード納付手続が行えるようになっています。

クレジットカード払いの手数料は、1 万円単位で変わります。この金額によっては、手数料が0.82%ですむケースがあります。

 

国税のカード払い手数料率<ポイント還元率

となるケースがあるのはご存知でしょうか。
クレジットカードのポイント還元率は1% を超えるサービスもありますので、上手に活用することで、ポイント分得をするケースも出てきているようです。
(あるクレジットカード会社は、JAL マイルに交換して最大2.25%の還元率になるそうです)
最近、クレジットカード会社へのお問い合わせが増えています。弊社からもご紹介できますので、担当者までお尋ね下さい。(クレディセゾンの担当者が訪問してご説明させて頂きます)

(総務部部長・IT支援課課長 内野敦史『月刊 アップ長崎』2017年7月号より)