昨年1月の大改正以降、話題沸騰の「相続」。その対策とも言える「贈与」という言葉もよく耳にするようになったと思います。
「贈与」は、資産を子孫へ移し、相続財産を減らすことができます。相続税額を減らし、より多くの資産を子孫に渡すことができます。
しかし「贈与」も、タイミングや金額によっては「贈与税」がかかってきますので注意が必要です。
そこで贈与の非課税制度の活用等も効果的ですが、特にお孫さんへの贈与の場合、保険商品を活用することで大きな効果を生むケースも多いです。

 ◎孫の成人や結婚の時期を見越して、まとまったお金を渡せるように…
 ◎孫が小さいうちに医療保険を払い終わらせて、そのまま渡してあげたい…

方法は目的に応じて様々ですが、まずは知ることから始まります。ご興味おありの際はいつでもお声かけください。

(AFP・川本昇平(FP事業部)『月刊 アップ長崎』2016年3月号より)