長崎県総合福祉センターで10/14(土)、『介護報酬改定セミナー』を実施しました。 40名のお客様にご受講いただきました。

当初予定していた定員の30名を大きく超えるお申込みを頂きましたので、一人でも多くの皆様に情報を提供したいとギリギリまで受け入れさせて頂いた結果、受講者の皆様には非常に窮屈な思いをさせてしまい、申し訳なく思っています。
同時に、今回の介護報酬改定に対する事業者様の関心の高さが伺えました。

本セミナーでは、医業経営コンサルタントとして医療機関や介護事業所の経営支援で活躍されている、株式会社M&Cパートナーコンサルティング 取締役の酒井麻由美氏を講師としてお招きし、2018年の診療・介護報酬の同時改定に向けて今から取り組んでいくべき対応策について、お話しいただきました。

高齢化の進展とともに医療・介護のニーズが増大する一方、予算も人手も限られるため、医療・介護サービスにも効率が強く求められていくとのことで、具体的な改定内容と結びつけながらご説明を頂きました。