今や生活の一部とも言える「インターネット」。総務省の「平成26年版情報通信白書」によると、年々インターネットを利用する人口は増加傾向にあり、ついに1億人を超えたそうです。
これは総人口のうちおよそ8割の人が、何らかの形でインターネットを利用していることが言えます。

インターネットを利用する主な理由は「ホームページ(以下、HP)」を閲覧することです。生活・趣味・勉強・仕事の多様な場面で、自分が好きな時に、色々な情報を得ることができるので、「情報があって当たり前」と思われている方がほとんどだと思います。
HPが無いと、例えば会社やお店ならお客様への「訴求機会」を逃してしまう事にも繋がるでしょう。
それは福祉事業所様についても同様で、新たな利用者様や既存利用者様のご家族に引き続き選んで頂くためにも、ニーズにあった情報発信をしていく事が重要です。とりわけ「ウチには必要ない」と思われている事業所様こそHPを持って頂きたいのです。

また社会福祉法人では透明性の確保にあたり、外部評価結果・事業報告書や貸借対照表などの公表が求められています(H25厚生省「社会福祉法人のガバナンスについて」より)。

・業務および財務の情報を自主的に公表する事が適当である旨通知(H12 年社福審査基準)
・グループホームの外部評価を公表する事を義務付け(H14 年厚生労働省令等改正)
・介護事業サービス事業者のサービス情報、質の外部評価公表を義務付け(H18介護保険法改正)
・社会福祉法人の財務、業務、法人・役員の氏名役職を公表することが望ましい(H19 年社福審査基準)
・養護関係施設の業務の質の外部評価公表を義務付け(H24 年厚生労働省令等改正)

 弊社では「まずは情報発信から!」をモットーに、お客様特別価格1ページ1,000円(税別)からHP制作を行っております。詳しくは担当者までご相談ください。
法人名、住所、電話番号、地図だけの情報掲載でも有効かと思います。
まずは手軽な「情報発信」から始めてみませんか?

(IT支援課 福祉グループ発行誌『Partner』2015年夏号より)